【簡単解説】ややこしいビールの種類が1分でわかる!

ビールの種類

こんにちは!みみりんです!
今日のお題は梅雨のじめじめした気分を吹き飛ばす、「ビール」!
日本ビールのおなじみはキリンピールやアサヒビールですね。
でも、実はビールの銘柄は1000種類以上あるのを知っていますか?
今回は世界の主なビールの種類をピックアップして、紹介します。
ぜひ、自分の好みのビールのタイプを探して見てください。
そして、さまざまな味わいのビールを通じて、世界旅行気分を楽しんでみてはいかが?

エールとラガーの違い

常温で醸造し、最終的に酵母が浮いているのが上面発酵ビール(エール)。
逆に低温で醸造して、最後には酵母が沈むのが下面発酵ビール(ラガー)です。
エールには甘い香りがあり、味も香りもスタイルによって千差万別。
ラガーは切れがよく、クリアな味のものが多いです。

ピルスナー Pilsner

ピルスナー Pilsner
下面発酵ビールの代表で、軟水で醸造され、淡い黄金色をしている。
きめ細やかな泡、ホップの苦味とシャープな喉越しが特徴。
1842年チェコのピルゼンで生まれた傑作。
世界中で最も普及しており、日本の大手メーカーもこのタイプに属します。

ポーター Porter

ポーター Porter
1722年にロンドンでつくられ急速に発展。
ロンドンのポーター(荷物を運搬する人)が好んで飲んだことから、この名が付いたと言われています。
濃厚でホップの苦味の強い味覚が特徴の上面発酵ビール。

ペールエール Pale Ale

ペールエール Pale Ale
琥珀色または銅色で、ホップが多く、苦味が強く、少し酸味があるタイプ。
スタウトに比べてペール(=淡色)であることからこう呼ばれたが、ピルスナーよりは濃色。
イングランドのバートン・アポン・トレンドで発祥したので、バートンエールとも呼ばれる。
硬度の高い軟水と単色麦芽で醸造される。

スタウト Stout

スタウト Stout
ギネス社がポーターをアルコール強化して、”スタウト(強い)・ポーター”と言って売り出したのが始まり。
ローストしたモルトで醸造された黒色のビールで、香ばしさと深い苦味が特徴。
ドイツの黒ビールはシュバルツ。

トラピスト Trappist

トラピスト Trappist
ベルギーとオランダの修道院で醸造されている濃色の上面発酵ビールの呼称で、
世界の171ある修道院のうち、ベルギーに6箇所オランダに1箇所のみで認められています。
これらの醸造所では協会によって定められた規則を遵守することで、トラピストとしての名称が認められています。

まとめ

今回は、主だったビールの種類をご紹介しましたが、
細かく分類すると、更に複雑になります。
気になった方やもっと深く知りたいと言う方は、
東京・スカイツリーの中にある「世界のビール博物館」やお近くのビアバーに行ってみるのもいいかもしれませんね。


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
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