【ソムリエ試験】コート・デュ・ローヌワインが3分でわかる

初中級者フランスブルゴーニュワインの特徴

こんにちは~みみりんですッ!

今日はコート・デュ・ローヌワインについて。

初心者の方はもちろん、なんとなく理解はしているけど、パーフェクトに知っているという方は少ないのではないでしょうか。

この機会にしっかりと頭に叩き込みましょう。

コート・デュ・ローヌとは?

フランスの地図コート・デュ・ローヌ
果実味が生む強い個性と華やかさ北と南の違いも楽しみたいエリア

陽の光をたっぷりと浴びて育ったブドウはよく熟す。

ローヌ川沿い約200kmに広がるコート・デュ・ローヌは、陽光に恵まれているがゆえに、 しっかりとした香りを持つ果実味の凝縮したワインを生み出す地域だ。 南北に長いローヌは、その特徴をひと括りにはできない。

北と南ではテロワールが異なるため、ワインの造り方も大きく違うのだ。

単一品種による北ローヌの赤は、スパイシーで野性的な熟成香が、 多品種をブレンドまたは混醸する南ローヌの赤は、やわらかい植物的な香りが魅力。

また、評価の高い北ローヌの白は、大人の女性を思わせる華やかさを持っている。

北ローヌと南ローヌの違い

コート・デュ・ローヌの写真
同じローヌでも、北と南では気候も地勢も土壌も異なり、ワインのスタイルも全く違う。
ローヌのワインがバラエティに富んでいる理由の一つだ。

北ローヌの特徴!

北ローヌと南ローヌ
一般的に単一品種で仕込まれる。
ローヌ川沿いの急斜面に畑が広がっている。
ヴィオニエのやや甘口の白を生み出すコンドリュー、シラー主体の濃密でスパイシーなエルミタージュなど個性豊かな有名AOCが点在する。

南ローヌの特徴!

グルナッシュやシラー、ムールヴェドルなど、
複数の品種をブレンドまたは混醸して造られることが多い。
ローヌ全体の大部分が南部産ワイン。
大量生産されるものも多く、ブドウ畑も広い平地に広がっている。

コート・デュ・ローヌの主要産地はこれだっ!

コート・デュ・ローヌの主要産地を6つ、紹介していきますよ~。
コート・デュ・ローヌ主要産地

コート・ロティ

男性的で情熱的なシラー主体の赤を生み出す。

コンドリュー

ヴィオニエ100%で造る白ワインで有名。

エルミタージュ

シラー主体の赤。
色が濃く、長期熟成型。

ジゴンダス

グルナッシュ主体の赤が有名。
力強く濃厚な味。

シャトーヌフ・デュ・パブ

グルナッシュ主体の南ローヌを代表する赤。

タヴェル

グルナッシュ主体のブレンドされた辛口ロゼ。

まとめ

どうでしたか?
コート・デュ・ローヌについて、理解が深まりましたでしょうか。
ちなみに、みみりんはコート・デュ・ローヌのワイン大好きですよー。
どっしりと濃厚なので、飲み応え抜群!
ということで、知識を得たあとは実際に飲んでみるがおすすめです。
ではまた!


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
初中級者フランスブルゴーニュワインの特徴

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