日本の白ワインおすすめ10選!

日本の白ワイン

トラミーナシャルドネ・サンスーフル

ドメーヌソガ シャルドネ・サンスーフル
小布施ワイナリー
亜硫酸を加えず、ぶどう自体が持つ抵抗力から生み出された屈指のワイン

生のぶどう果汁が発酵してワインが作られるときに、酸化を防ぐ目的で『亜硫酸』が加えられます。

そして、「サンスーフル」とは亜硫酸無添加のワインを意味します。

ワイン醸造の過程で亜硫酸を加えず、
ぶどう自体が持つ抵抗力で酸化を防ぎながら、無濾過のままボトリングされます。

フランスでは「ビオ」や「ナチュール」と呼ばれるワインですが、日本では小布施ワイナリーの「サンスーフル」がその最たるものです。

このワインを仕込むには農薬の使用なども制限なければ実現しない、有機農法によるワインとも言えます。

香りは複雑で、独特のフレーバーをもちます。

鶴沼トラミーナ


北海道ワイン
「ゲヴュルツトラミナー種」から仕込まれ、まろやかな舌触りを楽しめる

樺戸郡浦臼町の「鶴沼ワイナリー」で収穫されたぶどうから仕込まれます。

総面積400ヘクタールの国内最大の葡萄園を所有しています。

冷涼な気候を生かし欧州系の白ぶどう品種を多数栽培しています。

「トラミーナ」はフランスでアルザス地方や北イタリアで広く栽培されている「ゲヴュルツトラミナー種」から仕込まれ、
「ジャスミンのような花の香り、新鮮なマスカットのような甘酸っぱい口当たり、まろやかな舌触り」が楽しめます。

イベリコハムやミラノサラミと合わせるのもいい。

グレイス 甲州


中央葡萄酒
勝沼町で栽培された「甲州」だけを仕込んだドライなスタイル

山梨県勝沼町のワイナリー。
4代目の三澤茂計さんは特に甲州品種によるワインにこだわりを持って取り組んでいる。
アメリカのワインジャーナリストのロバート・パーカー氏も一目置く存在。
「グレイス甲州」は勝沼町で収穫されたものだけを仕込み、
「洋ナシや白桃、金木犀の甘い香りが感じられ、軽くのど越しも心地よい」ドライなスタイル。
サバの押し寿司や山菜の天ぷらなど、和食全般に合わせていただきたい。
他にも「甲州 鳥居平」や「甲州 菱山畑」などの特別仕込みを試していただきたい。

アルガブランカ クラレーザ


勝沼醸造
ドライに仕上げたコストパフォーマンスの高い「甲州種」白ワイン

山梨県勝沼町の老舗ワイナリーの1つ。
3代目の有賀雄二さんはワイン造りに打ち込む情熱家。
「アルガブランカ」は「甲州種」をドライなスタイルに仕上げたコストパフォーマンスの高い白ワインである。
「レモングラスなどのハーブのような香りと花梨の香りがまじりあう。
しっかりとしたドライなタッチでありながら、フルーツのエキス分が十分に抽出され、後味にほのかな渋みが残る」
醤油タレを使わないシンプルな焼き鳥にぴったりとマッチしそうなワイン。

ハラモ ヴィンテージ 甲州 シュール・リー2005


原茂ワイン
シュール・リー製法で生み出された溌剌とした清涼感を生む「甲州」

山梨県勝沼町にある老舗ワイナリー。
古屋真太郎さんが精魂込めて醸造した「甲州」はシュール・リー製法を取り入れている。
「くちなしのような花の香りが漂い、口に含むとイキイキとした酸味があり、後味にりんごのような酸っぱさが残る」。
冬場には寄せ鍋や河豚ちりと一緒にいただきたい。
ワイナリーの二階のカフェからは勝沼のブドウ園を一望することができ、
是非とも立ち寄っていいただきたいワイナリーである。

レ・フレールタケダ樽発酵シャルドネ2003

レ・フレールタケダ樽発酵シャルドネ
タケダワイナリー
自家ぶどう園の「シャルドネ」をオーク樽で発酵、熟成させ、フランスワインに負けない仕上がり。

山形県上山市のタケダワイナリーを取り仕切る岸平典子さんは日本では数少ない女性ワイン醸造家である。
ぶどう園に有機栽培をとりいれるなど努力を惜しまないほうである。
蔵王に近い涼しいかみのやま温泉の気候はシャルドネ種の栽培に向く。
「りんご蜜のような香りが甘く漂いながら、オークの香りがしっかりと感じられ、フランスのワインに負けない仕上がり」である。
このワイナリーではフランスシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵法を取り入れた珍しいスパークリングワインも評判がいい。

五月長根葡萄園


エーデルワイン
地元で交配された「リースリングリオン種」から作られた

岩手県大迫町のワイナリー。
1962年に大迫農協と岩手ぶどう種醸造合資会社としてスタートした。
地元の早池鋒山で初夏に咲くハヤチネウスユキソウが、アルプスのエーデルワイスに似ていることから、「エーデルワイン」と命名された。
地元で交配された「リースリングリオン種」のぶどうを使用し、「レモンやグレープフルーツのような柑橘類の果物のような爽やかな香りがあり、
さっぱりとしていながら、心地よい甘みが余韻に残る」。
カルボナーラなどのクリーム系パスタや豚肉のしゃぶしゃぶなどを胡麻タレを合わせてみたい。

シャトーメルシャン甲州 きいろ香


シャトーメルシャン
メルシャンの醸造技術の成果
甲州種から果実フレーバーの抽出に成功した逸品。

メルシャン勝沼ワイナリーで長年研究が行われてきたワイン醸造技術の成長こそが
「きいろ香」である。
もともと色素成分やアロマが抽出されにくい甲州種から、はっきりとした果実のフレーバーを抽出させることに成功させた。
名前はボルドー第二大学醸造学部デュブルデュー研究室に在室し、現在リサーチ・エンジニアとして活躍する富永敬俊博士の著書
「きいろの香り」に由来する。
香りからはグレープフルーツや青りんご、そしてパイナップルなどのフルーツに香りが際立ち、切れのあるのど越しが楽しめる。

1999高畠シャルドネ樽発酵


高畠ワイン
フランス産のオーク樽で1年間、澱とワインを共に熟成させた「シャルドネ」

山形県高畠市にある東北を代表する新鋭ワイナリー。
ここでは多くの欧州系のぶどう品種を栽培しているが、
フランスブルゴーニュ系の品種が高い評価を得ている。
特に「シャルドネ種」は涼しい山形の気候にも適応し素晴らしいワインに仕上がっている。
フランス産のオーク樽で1年間、澱とワインを共に熟成させるなど醸造にも余念がない。
「こんがりとトーストしたパンにバターを塗ったときに立ち上がるアロマがあり、とろりと舌先に感じる滑らかな味わい」である。
毛ガニや松葉ガニのような上等なカニ料理などと楽しみたい。

登美の丘(白)


登美の丘ワイナリー
サントリーが本場ヨーロッパに負けない施設から作り出した「シャルドネ」主体の逸品

山形県双葉町にある日本で最も見晴らしの良いぶどう園を所有するワイナリー「登美の丘」。
ここはサントリーが葡萄栽培からワインの醸造まで一貫して携わり、本場ヨーロッパに負けない施設を携えている。
総面積150ヘクタールのぶどう園には主に「シャルドネ種」と「ソーヴィ二ヨン・ブラン種」が栽培されている。
シャルドネを主体に造られる「登美の丘(白)」は「りんごやカモミールの香りがして、ドライであり切れのあるミネラル感」が楽しめる。
大きめの鯛を岩塩とローズマリーをまぶして焼き、上質なオリーブオイルとレモンを絞って合わせたい。


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
日本の白ワイン