第49回【ソムリエ試験対策】ドイツワインの歴史

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次のドイツワインの歴史に関する記述の中から19世紀の出来事に該当するものを1つ選んでください。

1. ヨハニスベルグ城において、ブドウの遅積み法の発見

2. 物理学者Ferdinand Oechsleが果汁の糖度を調べる比重計を発明

3. ドイツ高級ワイン生産者連盟(V.D.P)の設立

4. シトー派の修道院クロスター・エーベルバッハの設立

今日の問題の解答

答えは 2.「物理学者Ferdinand Oechsleが果汁の糖度を調べる比重計を発明」が正解でした!
【歴史】ドイツの歴史の大きな流れとしては、古代では、ローマ帝国によるぶどう移植(1~2世紀)、
皇帝プロブスによるワイン造りの奨励(3世紀)、民族移動による衰退(4~6世紀)など。
中世では、カール大帝による復興(8~9世紀)、ヨハニスベルク修道院設立(1130年頃)、
遅積み法の発見(1775年)、アウスレーゼの開発(1783年)など。
近代では、比重計の開発(1830年)、V.D.P(ドイツ高級ワイン生産者連盟)設立(1910年)など。
クロスター・エーベルバッハの設立は1136年。


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
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