【ワインツウに】まるで絵本のようなワイン入門本おすすめ3選!

テディベアが本を読んでいる写真

新しいワインの教科書


新しいワインの教科書

「新しいワインの教科書」とありますが、限られた誌面の中で、日本のワイン、1000円台のワイン、そしてスパークリングの3点に焦点を当てています。

特に日本のワインについては、巻頭の地図や巻末のリストが充実しており、なかなか使えます。

ワインの世界は奥深いもの。

933円の本でできることは、正直、かなり限られると思いますが、「日本のワインの入門書」として捉えれば、それなりの価値があると思います。

ワインは楽しい!


ワインは楽しい!


実用書という肩書をうら切らない、ワインについての知がつまった一冊。

基礎的なことからやさしく教えてくれるのが初心者にはありがたい。

イラストが楽しいだけでなく、デザインも凝っていて、飽きさせない。

とにかく、これでもかとワインに関することが網羅されているが、
そこには著者の、伝えたいという姿勢、純粋な真摯さがある気がする。

(その場を乗り切るための、ワイン感想フレーズ集にはやられた。)

これで¥2700は安く感じ買いました。

重いので持っていると腕がつかれるのが難点です。

The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド


The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド

イラストも色使いもとてもシンプルで可愛いので絵本を見ている感覚ですが、情報量は入門者には十分だと思います。

1つ星が少ないのは、著者がアメリカの方なせいか、地域のページのフランスが少なめかと思いました。

でも持っておくだけで見返したくなった時にパラパラ索引から読めるし、可愛いし、購入して満足しています。

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