【保存版】ワインは国で選ぼう!国別ワインの特徴

若い女性がワイン本を読んでいる写真

皆様、こんにちは。

みみりんでございます。

みなさんは、ワイン選びに悩んでしまうことはありませんか?

ワインは千差万別の味わいがあるのですが、
その国のワインの味の傾向というものがあります。

これから、世界中のワインの「味の特徴」<ををご紹介していきます。ぜひ、ワインチョイスの際のお役にたてればと思います☆

フランスワインは『複雑』

フランス人の女性
フランスはワインの最高峰国。

重厚なボルドー、華やかなブルゴーニュのほか、力強いラングドックや、果実味豊かなアルザスなど
産地ごとにワインの個性が確立しています。

ただ、総じて味に奥行きのあるワインが多く、またこの国に限っては、特にひとことで表しにくいという意味も含め“複雑”が適切でしょう。

日本ワインは『優しい』

優しそうな日本人の女性
みずみずしい甲州と、フルーティーなマスカット・ベリーA。

日本を代表する2大ぶどうの味わいは、やや控えめで、優しさに溢れています。

シチューよりもおでん、ステーキよりもすきやき。

ワイン自体の味の奥底に“だし感”があり、世界中のどのワインより和食に合うのが最大の特徴かもしれません。

イタリアワインは『陽気』

ワイン畑を歩いているイタリア人女性
生産地が限られたフランスと違い、イタリアでは全国津々浦々でワインが造られている。

“自己主張の強いおらが村のワイン”の宝庫です。

そのためレアな土着品種も多くあり、個性や味も多様です。

が、なぜか最終的な印象としては“陽気”で楽しいお酒になるあたりは、イタリアのイタリアたる所以でしょう。

スペインワインは『さらに陽気』

驚いているスペイン人の女性
イタリアの上を行くラテンの陽気さ。

それがスペインワインです。

「太陽の沈まない国」でつくられるぶどうは完熟して甘く、トロピカル。

赤ワインなら見た目も真っ赤に仕上がるのが印象的です。

しかも、どのワインもおいしいのに安い!
まさにお祭り騒ぎのさなかなに飲んで、”Amor!”と叫びたくなる味わいです。

ドイツワインは『厳格』

ドイツワインのような女性
ドイツワインは、甘やかな果実味が特徴だとされてきました。

しかし近年では辛口リースリングも増え、現在では辛口ワインについて、品質条件が細かく定められています。

ぶどう栽培の北限の特性を生かしたフレッシュなフルーツ感とガチガチとも言えるしっかりした酸味。

まさにドイツならではの厳格さです。

オーストリアワインは『和風?』

オーストリアワイン
最近注目されつつある、オーストリアワインは、どこか日本のワインに通じる味わいが。

土着のグリューナー・フェルトリーナは、ワイン用ぶどうの作付面積の3分の1以上を占める主力品種。

甘口、辛口問わず、ほのかに漂う、みかんのような和柑橘の香り。

日本とオーストリア間の140年以上にわたる友好関係がしのばれます。

チリワインは『シンプル』

チリワインみたいなランニング中の女性
シンプル&ストレートに、ぶどうの果実味がしっかりと伝わるのがチリワイン。

なかでも「チリカベ」と言われるほど、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培が盛んです。

本場のボルドーほど垢抜けていませんが、やはり濃くてどっしり系。

変に考え込まず、飲んで素直に「おいしい!」となる、お値打ちワインの宝庫です。

オーストラリアワインは『パンチがある』

ボクシングの試合の写真
フランス原産のシラーも、なぜかこの国ではシラーズと呼ばれていたり、
性格の違うぶどうをブレンドしたり、チャレンジ精神旺盛なワイン造りに定評があります。

味わいはまさに個性が際立つハードパンチャー
近年は国外で修行を積んだ醸造家が続々と帰国しており、
ワインの質とともにお値段のほうも急成長中です。

ニュージーランドワインは『骨格がある』

この国の白ワインの代表格は爽やかなソーヴィニヨン・ブランのもの。

赤ワインでは世界的にもレアなブルゴーニュ系のピノ・ノワールが造られていることでも知られます。

いずれもエキス感のある果実味を酸がきっちりまとめ上げます。

一見華やかに見えながら、内側にはしっかりとした骨格が隠れているイメージです。

アメリカワインは『パワフル』

一時期のカリフォルニアワインブームを黎明期とするなら、現在は発展期。

ワシントンやオレゴンなども生産地となり、品種や味わいも多様になってきました。

といっても、ベースは濃厚で華やか。
一口飲んで記憶に残るアメリカらしさは健在で、飲めば”Born in the USA”が鳴り響きそうなパワフルさです。

インドは『スパイシー』、南アフリカは『果実味が豊か』、中国は『未知数』

ワイン新興国でも、お国柄は出ます。

インドア目隠しして飲んでも一口でインド産とわかるほどスパイシーなんです。

温暖な南アフリカは果実味豊かで、独自のぶどう品種でのワイン造りも盛ん。

中国はまだ未知数ですね。


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
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