ワイン検定の種類は?どれを選べばいい?合格率と難易度を大公開

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こんにちわんこ!▼・。・▼」」」」ーみみりんです!

ワイン検定を受けたいなと思っているそこのあなた。

ソムリエさんとかってなんか、かっこいいですよね!

みみりんも憧れマス。

資格がなくても飲食店で働けるかもしれませんが、 資格を取得することでワインの勉強にもなりますし、 自信を持ってサービスを提供できるのではないでしょうか。

持っていて損はないですよね!

はてさて、ワインの資格ってどんなものがあるんでしょうか?

今日は、ワインのそれぞれの資格の特徴を紹介していきます。

あなたに合ったワインの資格が見つかるはず。

その前に

ワイン検定の種類一覧
実は、日本にはワインの国家資格はありません。

フランスやイタリアにはソムリエの国家資格があるのですが。

国家資格を取得したい人は海外に受験しに行きましょう。

The Court of Master Sommelier (CMS)やWine & Spirit Education Trust (WSET)などが有名です。

ちなみに、ソムリエの最高資格は「マスターソムリエ」です。

世界で233人しかいないらしいです。ほとんどがアメリカ人だとか。

この資格を取れたら神です。しかし、目標は高いほどいいって言いますよね〜。

日本ソムリエ協会(JSA)と、日本ソムリエ連盟(ANSA)の違いは?

日本のワインの資格には大きく分けて、2種類あります。

一つ目は、民間資格の日本ソムリエ協会(JSA)が認定するソムリエ、シニアソムリエ、マスターソムリエの資格。

二つ目は、同じく民間資格の全日本ソムリエ連盟 (ANSA) が認定するソムリエ、ワインコーディネーター、プロフェッショナルソムリエの資格。

ここで、問題になってくるのがどちらの認定機関の資格を取ったらいいのか?ということです。

【JSAでの資格取得費用はこちら】
一次試験の受験料は一般受験者で25,440円
二次試験の受験料は一般受験者で12,690円
合格後の認定料は20,570円
認定バッジ代は4,000円
計 62,700円

対して、ANSAの資格取得費用は講習を含むため高額で、10万円程度です。
試験内容はJSAより実戦的だと言われています。
全日本ソムリエ連盟 (ANSA) の方は、飲食店での実務経験はなくても受けることができます。実務経験が必要ない分、受験はFBO認定会員に入会し、講習を受講する必要があります。

知名度は日本ソムリエ協会(JSA)の方があります。
そのため、ソムリエとしてレストランでの接客業に就くことを目指しているのであれば、日本ソムリエ協会(JSA)の資格の方が良いでしょう。

ワイン検定の種類

ソムリエ(日本ソムリエ協会(JSA))

JSAワインソムリエ試験内容
2016年以降、ワインアドバイザーという呼び名はなくなり、「ソムリエ」という呼称になりました。
申請手続きを行うと、既存のワインアドバイザー資格保持者は「ソムリエ」に、
シニアワインアドバイザーは「シニアソムリエ」に認定してくれるそうです。
期限は2020年までなので、有資格者はお忘れなく。

受験資格はワインやアルコールに関するお仕事を3年以上、経験していることと
一次試験日当日もそのお仕事に就いていることです。
合格率は40パーセント前後だとか。
余談ですが、調理師試験の合格率が60%程度なので、
難易度が高いことがわかりますね。

ワインエキスパート(日本ソムリエ協会(JSA))

ワイン愛好家のための資格です!
受験資格ですが、職種、経験は不問です。
ソムリエさんだけど、経験年数が3年未満の人なども対象になります。
合格率は、30%〜40%だとか。ヒェ〜。難しそうですね。
ソムリエ試験もそうですが、一次試験または二次試験に通ると、3年間は免除してくれるそうです。
ありがたいですね〜
いっその事、初回受験は一次試験にだけ狙いをつけて、
それ以降の試験は時間をかけてゆっくりと取得していくのもアリかもですね。

シニアソムリエ(日本ソムリエ協会(JSA))

受験資格

ソムリエおよびワインアドバイザー資格認定後3年目以上の方。
なんと、こちらはワインやアルコールに関するお仕事を10年以上!経験されていて、
一次試験その日もそのお仕事に就職されている方。

シニアワインエキスパート(日本ソムリエ協会(JSA))

受験資格

ワインエキスパート資格認定後5年目以上の方。
年齢30歳以上の方。

ワインコーディネーター/ソムリエ 全日本ソムリエ連盟(ANSA)

ワインコーディネーターソムリエの取得までのスタイル

ワインコーディネーター/ソムリエって他の資格と何が違うの?

合格後に認定証とブドウの認定バッジがもらえます。
受講スタイルは通信コース、在宅受講、2日間集中、受講受験コースの3パターンから選べます。
テイスティングトレーニングや気軽につくれるワインに合うレシピなども教えてくれるそうです。行きたいな。
記述でのテイスティング試験やワイン抜栓の実演などの口頭試問もあり、実力がつきそうな試験内容になっています。
まじめに受けてたら、受かる確率が高い試験なんじゃないかな。。

受験資格

満20歳以上の方であればどなたでもOK。

ワイン検定 全日本ソムリエ連盟(ANSA)

ワイン検定

ワイン検定って他の資格と何が違うの?

3級~1級まである。ワイン消費者がワインをもっと楽しむために役立つ資格。

受験資格

1)20歳以上であればどなたでもOK。 2)1級は2級合格者のみ受験可能。 3)受験資格を満す場合は各受験級とも併願は可能。 ※ワインコーディネーター/ソムリエは1級から受験が可能。

受験料

3,650円~4,700円程。

まとめ

成功者の法則のうちの一つに「ドミノ戦略」というものがあります。

ポイントは、簡単にできる小さいことが始めるというところ。

小さなドミノを倒していくうちに、大きなドミノを倒せるようにいつの間にかなっているものです。

ワインの資格を取得したいと思ったら、まずはワインを飲む、好きな銘柄を探す、ワイン用語を一つでいいから覚える、始めの一歩はそんな小さなことでもいいのです。

「自分はソムリエ資格なんて取得できっこない!だから、勉強しない。」

とても、もったいない考え方ですよね。

石の上にも三年、亀さん思考で毎日少しでもいいから前進していきましょう!

日本一のソムリエさんとして知られる「田崎 眞也」さんという方がいらっしゃいます。

彼でさえ、一夜にしてワインを知ったわけではないでしょう。

みみりんもまだまだ、勉強中です。

一緒に頑張りましょう!

ワイン検定に関する本の種類はたくさんありますが、この本は日本ソムリエ協会が出版しているので、最も試験内容に近いと言われています。
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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
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