【スマートに振舞う!】お店でのワインマナー活用術10選

ワインのマナー

「楽しむ」気持ちがあればマナーは決して難しくない

本来、ワインは楽しく美味しく飲むもの。

マナーの基本とは、周りの人も含め、すべての人が気持ち良く楽しむためのルールと考えれば良いだろう。

まずはソムリエがいるレストランを例に、ワインのマナーにはどんなものがあるのかを知っておこう。

これだけで不要な緊張をしなくても済む。

ただし、カジュアルなお店でマナーに固着しすぎると、かえって雰囲気を悪くしてしまうこともある。

マナーありきではなく、TPOに合わせて「ワインを楽しむ」気持ちが大切だ。

スッキリ解決!ワインのマナー10の疑問

ワインを注文するときはどうすればいい?

ワインを注文する方法
ワインリストが読めなくても大丈夫。
「こんなワインが飲みたい」とソムリエに伝えよう。
食事のメニューに合わせて提案してもらってもよい。

伝えるポイント

予算
金額を言いにくい場合は、「このくらいで」とワインリストの金額部分を指で指し示すだけでもOK。

好み
好きなブドウ品種や、酸味のある白、こってりめの白、渋みが少ない赤、パワフルな赤など、
味わいや飲み口の好みを自分の言葉で自由に伝えよう。


白ワイン1本でコースを通したい、という場合などは、ソムリエに相談すれば肉料理にも
合う白ワインや、白ワインに合う肉料理を提案してくれる。

ワインを飲む順番は?

ワインを飲む順番
白泡→ロゼ泡→赤泡→軽白→重白→ロゼ→軽赤→重赤が基本型。

次に飲むワインの味わいを損ねないものから飲めば、
すべてのワインの魅力を楽しめる。

以下のセオリーを覚えておこう。

ボディ

軽い→重い

甘味

辛口→甘口

白→ロゼ→赤

熟成

若い→古い

価格

安い→高い

ホストテイスティングって何?

ワインのホストテイスティング
注文したワインの品質を確認するためのもの。
気後れせず、スマートにやってみよう。

ホストテイスティングの手順

①ソムリエにボトルを見せられたら、注文の銘柄、ヴィンテージであるかを確認、
問題なければその旨を伝える(うなずくだけでもOk)。

⓶グラスに少しだけワインが注がれたら、色、香り、味わいをさっと確認。

問題なければ「お願いします」などと伝える。

注意点:好き嫌いを言う場ではない。
温度については希望があればここで伝えてもOK。
好みではないという理由で取り替えてもらうことはできない。

ワインを注いでもらうときのマナーは?

ワインをソムリエに注いでもらうときのマナー

グラスはテーブルに置いたままが正解。

注ぎを断るときは?

グラスの上に軽く手をかざして。

ワインで乾杯するときのマナーは?

グラスを合わせないこと。
ワイングラスはガラスが薄く割れやすい。
目の高さにグラスを上げて視線をかわそう。
どうしてもグラスを合わせたいときはそっと静かに。

ワインは誰が注ぐ?

ワインはお店の人が注ぐ
基本的にお店の人が注ぐもの。
カジュアルなお店なら自分たちで注いでもOK。
自分たちで注ぐ際は男性が注ぐのがマナー。

注ぎ方のコツ

ワインはゆっくりと静かに注ごう。
注ぎ終わりは手首を内側にひねって注ぎ口を少し回転させながらボトルを起こすと、
ワインが垂れずに美しく注げる。

ワインはどのくらい入れればいい?

ワインを注ぐ量
グラスの一番膨らんでいるところまでと覚えよう。
目安はグラスの3分の1から半分くらい。
スパークリング・ワインの割合は7割が目安。
入れすぎはグラスの脚が折れる原因にも。

グラスの持ち方は?

グラスの脚を持とう。
回すときは、右手なら反時計回り、左手なら時計周りに。
【ワイン飲者よ】ワイングラスの持ち方、本当に合ってる?』という記事で、詳しく書いているので、よかったらご覧ください。

飲み残しのワインは持ち帰ってもいい?

もちろん持ち帰ってOK。
マナー違反ではありません。
ワイングラスに一度、注いでしまったものは、
持ち帰れないので注意を。
お店の人に声をかけてみて。

まとめ

いかがでしたか?
ワインを飲む際に、いけないお作法をしていたとしても、
大衆店の場合はお店側もご愛嬌という形で済ませてもらえたりします。
しかし、ソムリエがいる高級店に行く場合は尚更、恥をかくのは自分です。
自分自身が楽しい時間を過ごすためにも、
あらかじめ、当記事などを読んでよく復習してから行くといいかもしれませんね。
また、知っていたけど、うっかりワインマナーを間違えてしまった!!なんて場合は、
次から気をつければいいと楽観的に考え、
あまり気にせず、美味しいお料理と雰囲気を楽しみましょう。
マナーはゆっくり覚えていけばいいのです。
せっかく、お金を払って外食するのですから、楽しんだもんがちです。
万が一、粗相をしてしまったり、相手に迷惑をかけてしまったら、
素直に謝るようにしましょう。


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
ワインのマナー

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