【ワイン豆知識】ワインの当たり年についてのQ&A

ワインの当たり年

Q.ワインの当たり年

ワインにはハズレ年と当たり年があると聞きました。
具体的に何年が当たり年で、何年がハズレ年なんでしょうか?
詳しい方宜しくお願いします。

ベストアンサー

当たりハズレというより、いい年のワインは力も充分にあり長期熟成に耐えれる品質となるということです。
逆に言えば力がある分、熟成に時間がかかり、飲み頃になるのが長期間かかるということ
また、よくない年というのは、味が悪いわけではなく、力があまりないので短い熟成で充分飲み頃になるということです
力のあるなしは、簡単にいえば、同じワインでも「どっしり重みがあり味に深みがある」と「軽やかで飲みやすい」といえます
ただし、テーブルワインなどは常に均一品質に取り組んでいるので、あまり変わりはないことが多いです
ちなみにあたりはずれの年は
ボルドーで 95 96 99 00 03
ブルゴーニュで 96 99 02
イタリアでは 96 97 00
カルフォルニア 92 93 97など

ただ、人によって捉え方はそれぞれですし、ワイン評論家によってもその年のできの良し悪しは評価は分かれることもあるので
自分で色々試してみましょう
出典:知恵袋

Q.「日本ワイン 当たり年」について教えてください。

ワイン好きな知人が特に国産の(日本初)・岩の原葡萄園ワイン ヴィンテージもの〔赤〕フルボディが飲みたいとの事ですが?当たり年が分かれば助かります。

ベストアンサー

おはようございます

私は、ワインにそんなに知識が無いのでお世話になってるバーテンさんに電話で聞いてみました。国産ワインで当たり年は、2005年と2007年に関しては、かなりいいワインが多いそうです。中でも2005年は、美味しかったとバーテン歴30年のマスターのお墨付きを頂きました。

参考になりましたら幸いです
出典:知恵袋

Q.『ワインの当たり年』についての質問です!

ワインには当たり年というものがあるそうですが、

いったいいつが、その当たり年なんですか?

また、当たり年のワインだと、値段も高くなるんでしょうか?

ベストアンサー

有名なワインで当たり年は、もちろん値段が高くなります。
いつがあたり年と言われると、地域や国で全て異なるので、
地方を指定しないと答えが難しいと思います。
ちなみに、ボルドーやマクラーレンベール(オーストラリア)は2005年があたり年らしいですが、
フランスでも地域によっては2005年が全てあたりとは限りません

あたり年とは、その年のワインに適した
最高の気候に恵まれたり
(年によっては、雨が多いとか、晴れが多いとか、
台風が沢山来た・・・とか色々あると思いますが。

その気候がその場所&ワインつくりににぴったり適していると、味が全然違います
たとえば、厚いと葡萄が熟しすぎるとか、寒いと味が硬いとか・・・(たとえばですけど)
そんな感じです。

あたり年を見るには、そのような辞書が売ってます。うちにも有りますが、
その地域のワインのブランドとかを見ると、年号が載っています。
それと同時に数字があって、その数字が高いほど、おいしいワインとか
出来の良いワインとか言われるようです。

ワインって奥深いですよね。ちなみに値段については、
おいしくて知名度の高いワインの場合であたり年はやはり高いと思います

無名のワインであたり年で、場所もワインつくりに最高の場所だけど、
ブランドが無くやすいワインも沢山実はあります。

日本はまだ、ワインについて、あまり文化として無いので
一般的にはそこまで気にして飲むって事は無いと思いますが、
この年数とか、地域を知ると、すごい楽しく、おいしくワインが飲めます。
出典:知恵袋

Q.シャブリ(白ワイン)なら何年の物がお薦めですか?

ランクや製造元や価格ではなく当たり年で探しています
当たり年でなければおいしいシャブリを教えてください
お味を具体的に教えてください
辛口とかやや辛いとかフルーティとかではなく
酸味が強い、酸味が強いが甘味もある等
よろしくお願いいたします

ベストアンサー

ヴィンテージチャートですと1990年から2010年の間ですとシャブリ地方ですと1990年が最も評価が高いです。
それ以外ですと1995,1996,2002,2005,2010などが当たり年です。
出典:知恵袋

Q.ワインのおいしい年を教えてください。

ヴィンテージというのでしょうか?詳しくはわからないのですが、良い葡萄の収穫でワインが美味しい年代があると聞きました。地域によっても違うそうですが、カリフォルニアワイン、ボルドー、ブルゴーニュ地方のそれぞれおいしいと言われる年代を教えてください。

ベストアンサー

これなんか参考になりますかね?
http://www.cyber-wineshop.com/news/millesimes01.htm

ボルドーだと、最近では2000年が当たり年なんて言われているそうです。

まあ当たり年のワインでも造り手などによって味は違うし、過信は禁物ってところですかね。
出典:知恵袋

Q.2003年の熱波の年はワインの当たり年だったのですか。

欧州が熱波に襲われた2003年は、ワインの当たり年だったのですか。
雨が少なく、ブドウに甘みがのった?

ベストアンサー

当たり年といえるかどうかは、意見が分かれるところです。

確かに、非常な高温によって、ブドウがよく熟しました。しかし、熟しすぎる危険性も十分ありました。
ワインの造り手にとっては、ブドウの過熟との戦いで、いかに太陽の光をさえぎるか、ブドウが熟しすぎるまでに摘み取るか、など色々腐心し、ワイン造りがかなり難しかったようです。

また、この年のブドウは、糖度が十分に上がった半面、酸に乏しいという傾向がありました。
ブドウにとっての酸は、ワインを長持ちさせ、また糖とのバランスをとるための重要な要素になりますので、いいワイン造りには欠かせないものなのですが、夜の温度も高かったため、酸が弱くなってしまいました。
(夜の温度が冷えると、ブドウの酸がよく残ります)

その結果、フランスのワインでも、ニューワールドのワインによくあるような、華やかな香りの一方で酸に乏しいものになってしまいました。

早飲みタイプのワインとしては非常にいいのでしょうが、ボルドーの一級ワインであってもはたしてどれだけ長期間、熟成にたえるか、わかりません。専門家の多くは、長期熟成に関しては否定的意見が多いです。

ただ最近、2003年物のボルドーなどのワインをいくつか飲みましたが、ニューワールド的な華やかさには変わりはないものの、酸を以前よりも感じるものが多かったです。
長期熟成に適したものだったかどうか、これは時間の経過を待つしかないでしょう。
出典:知恵袋

Q.英語でvintageとは、当たり年のワインですが、ワインの5年物と10年物はどちらがいいのですか?

教えてください。
お願いします。

ベストアンサー

一般に熟成させて味がまろやかに
なったり品質が向上するのは、
キャベルネソビニオンなどの赤の
品種で、白は熟成すると悪くなるものがほとんどです。

ただ、では赤ワインであれば、古ければ古いほどいいのか、
というとそうでもありません。
一般に古いワインはいい、といわれますが、
それは迷信というか、素人の考えです。
ワインは、熟成させたほうがいいかどうかは、
実はワインメーカーも試行錯誤で行っています。
つまり、ある一定期間じゅくさせて味が
改善した場合、あと何年くらい熟成させれば
ピークになるという予想を立てるわけです。
3年でピークを迎えるものもあれば、
10年で、というのもあります。
一定の法則などはないのです。
ワインの味が改善するのは、
ワインが空気に”すこしづつ”触れることで、
微妙な酸化を起すためです。
もし、買ったワインが多少青臭いと思ったら、
しばらく空気にふれさえておくと味がよくなりますよ。
ワインをデカンターに移すのはそのためです。
出典:知恵袋

Q.シャトーマルゴーって2009年と2010年は当たり年ですか?

2000年以降のシャトー・マルゴーで値段が高い順に教えてください。

赤ワインに詳しい方教えてください。

シャトーオーブリオン(シャトー・オー・ブリオン)
シャトーラフィットロートシルト(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
も同様に2009年と2010年のヴィンテージはどのぐらいの位置づけなのか教えてください。

ベストアンサー

ボルドーワインは投資対象でもあるので、価格は常に変動します。絶対的な指標はありません。概ねの相場はあります。出来がいい年でも景気によってはリリース当初は安く、最近蔵出しされたのは現在の相場になるなどします。

ボルドーは2004年までは、1級シャトーも2万円~3万台で購入できました。2002年のプリムール(先行の先物買い)ではシャトー・マルゴー(5大シャトー全て)も1本11000円と今では考えられない価格で売り出されましたが、現在は80000円くらいでしょうか。

2005年以降は中国バブルにより一気に1級シャトーのみ飛びぬけて高くなり、その中でもラフィットは天文学的価格になりました。2005年は凝縮度も飛びぬけていますが、飲み頃は2030年以降と思われます。2006年、2007年は同様に高く売り出されましたが、ヴィンテージ評価が今一つだったため、現在は売り出し時より価格が安くなっています。一旦2008年で価格が下がります。2009年、2010年は非常に評価が高く、それでいて収穫量は少なかったのでまた高騰。しかし中国バブルが落ち着いてしまい、2011年~2013年は作柄も平凡でやや価格が下がりましたが、以前のような3万未満になるようなことはなく、6万程度となっているようです。

2009、2010年のシャトー・マルゴーは凄い出来と思われます。最近では1級シャトーが醸造に失敗することはないようです。ただし飲み頃は、ずっと先でしょう。

現在の価格でいえば、作柄を反映した価格となっているので、2000年、2005年、2009年、2010年がグレートヴィンテージで10万~15万くらいでしょうか。それ以外は5万~8万というところかと思います。

価格に興味があるのでしょうか?5大シャトーも高価ですが、現在は生産量の関係もあり、ペトリュスとル・パンの価格は別として、サンテミリオンのオーゾンヌ、シュバル・ブランのほうが5大シャトーより高額となっています。

私自身は2008年が最後の5大シャトー購入で、2009年は2級のスーパーセカンドクラスを購入しましたが、それ以降は購入するのはやめました。もはや大金持ちの投機対象でいくら品質が優れているとはいえ、価格とのバランスがとれていないと感じます。
出典:知恵袋

Q.ヴィンテージワインの買い方について

彼氏の30歳の誕生日に、ヴィンテージワインを贈りたいと思っています。
先日それとなく探りを入れてみたところ、イタリアワイン特にバローロが好きだが
、比較的新しいもの(古くても2009年など)しか飲んだことがないので、20年ものなどのヴィンテージを飲んでみたい…とのことでしたので、せっかくならワインを贈ろうかと思った次第です。

そこで2点質問です。
1.フランスのヴィンテージワインはネットでもよく出てくるのですが、イタリアのものはなかなか見かけません。
バローロのヴィンテージを扱っている通販サイト、あるいは首都圏の店舗(できれば都内・横浜近辺)はどこかありますでしょうか。

2.私自身ヴィンテージワインのことはまったくわからないのですが、バローロの当たり年と言われるような年のワインと、生まれ年の1986年のワインとでは、どちらがもらって嬉しいものでしょうか。

ベストアンサー

ヴィンテージワインを購入する場合、
私なら、ネットでの購入は絶対しません。

ヴィンテージワイン(古酒と言う意味で)を買う場合
最も心配なことは、ワイナリーを出荷された後のルート
です。
蔵出しと言って、ワイナリーから最近流通されたもの
なら安心ですが、それも信頼できる業者のルートでないと
品質に問題がある可能性があります。

一般の方がヴィンテージワインを購入するなら、大手の
ワイン専門店、又はワインの充実した百貨店で購入するのが
最も安心です。
東京なら、新宿伊勢丹本店、日本橋三越、日本橋高島屋、東急本店
が良いと思います。

ネット販売が全て心配なわけではありませんが、古酒購入という
事ですとどうしても、リスクが大きいです。
個人が購入したものを買い取ってそれを販売したりすることが多いので
それまでの保管状況がどうだったのかプロが見ても解りません。

信頼できるルートのワインでないと、いざ抜栓したら飲めない代物
だったりしりからです。

先に挙げた、百貨店に相談すれば貴女の条件に合わせていろいろ探して
くれます。
バローロでも、ブルネッロでも高級ワインの中からある程度の
選択ができるとおもいます。

誕生日が4月という事なら、今から頼んでおけば十分間に合います。
是非、信頼できるお店で聞いてみてください。
出典:知恵袋


Amazonソムリエが凄い!

ところで、みみりんはアマゾンのソムリエさんにワインを良く紹介してもらいます!
電話一本でAmazonソムリエに相談。
簡単で凄い!


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
ワインの当たり年