【ワイン豆知識】ワインの作り方についてのQ&A

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Q.自家製ワインの作り方を教えてください。

去年、ワイン用のブドウを頂き今年は沢山身をつけています。しかしどうやってワインを造ればいいのか分からないので御存知の方教えてください!!

ベストアンサー

白ワインでしたら、白葡萄を搾ってジュースを作り、それを発酵させます。発酵が終わったら、澱などを漉して
できあがりです。
赤ワインでしたら、黒葡萄を潰して、皮ごと発酵させます。発酵が終わったら、絞って出来上がりです。
酵母は、葡萄に付着しているので、加えなくてもいいでしょう。ワイン用の酵母も売ってますけど。
できたら、すぐに炭酸ガスが残っているような状態で、よく冷やして飲むといいと思います。
ワインの産地でも、そういう新酒が飲まれてます。瓶にいれても、きつく栓をしてはいけません。
破裂するかもしれませんので。

他のアンサー

ワインキットが市販されているのでそれを使ってください
マニュアルどおりに作ると、アルコール1%未満になり、合法なワインとなります。

くれぐれも、勝手な分量でやったり、自己発酵させたりして、アルコール度数の高いものを作るのは止めましょう。
酒税法違反です。
ぶどうについては、ホワイトリカーなどのお酒に漬け込むことも駄目です。
出典:知恵袋

Q.ワインの作り方?千葉県です、ぶどう畑の残ったブドウをワイン作りに挑戦してみようと思っています。

サポニンのついたぶどうを10キロにたいして砂糖はどのくらい入れたらよいのでしょうか?又そのほかに混ぜるものな
ど作り方を詳しく教えていただきたいのですがよろしくお願いいたします、ぶどうの種類は巨峰です宜しくお願い致します。

ベストアンサー

まず、1年間に6キロリットル以上(750mL×8000本以上)の果実酒(ワイン)を製造する見込みを立てた上で、醸造技術を有する専門家を確保し、醸造場・醸造設備の初期投資資金・運転資金を準備して、所管の税務署に果実酒の醸造免許を申請してください。製造した果実酒は、1キロリットルあたり8万円の酒税が課せられます。

酒類の製造免許(品目ごとの免許)を持たない者が酒類を製造すると、10年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。未遂の場合も同様です。また、製造した酒類や原材料、製造設備・器具・容器などはすべて没収されます。さらに、没収された酒類にも酒税が課されます。

ということで、がんばってください。醸造学や醸造技術の専門書を買って勉強するのは違法ではありません。
出典:知恵袋

Q.白ワイン、赤ワイン、ロゼの作り方は?

ベストアンサー

白ワイン
通常は淡色系葡萄(緑や黄色の葡萄)を潰し果梗と果皮・種を除き、搾汁した果汁を発酵させた物を瓶詰め製品化され、樽による熟成はしない物の方が多いです

赤ワイン
濃色系葡萄(黒色)を潰し果梗を除き、残った果皮と果肉・果汁、そして種子も一緒にタンクに入れて発酵させ、更に圧搾後木樽により貯蔵、凡そ12ヶ月以上熟成させて瓶詰め製品化されます

ロゼワイン
赤ワインよりも最初の発酵期間を短くするか(淡い色になる)、赤ワイン用と白ワイン用の葡萄を混ぜて醸造させます

赤ワインの樽による熟成は長い物だと36ヶ月、実に3年間も熟成に費やす製品もありますよ?(o^-^o)

この時期に話題にのぼるボジョレー・ヌーボーは8月末から9月にかけて収穫される葡萄を、僅か3ヶ月足らずの間に瓶詰め製品化されるワインです

当然樽による熟成などはされていないのが通常です

同じ赤ワインでも通常のスティルワインとはその味わいに大きな違いが出ます
出典:知恵袋

Q.「赤ワイン」と「白ワイン」では作り方に何か違いがあるのでしょうか?

それとも、原料であるブドウの品種で作り分けているのでしょうか?

ベストアンサー

赤ワインと白ワインの醸造では、仰るとおり、原料の違いと作り方に違いが有ります。
「作り方が違う」と言いましたが、大きな差ではないと思います。
順にご説明します。

先ずは材料です。
基本的に赤ワインは黒葡萄から造られ、白ワインは緑色や薄いピンクの果皮のブドウから造られます。
稀に、黒葡萄から白ワインを造ることもあります。
黒葡萄から白ワインを造るときは、葡萄を潰したらすぐに皮を取り除いて、絞ったジュースに皮の色が移らないようにします。

醸造過程での白と赤の違いは、赤ワインの場合は葡萄を絞った後も発酵させる間も、皮や果梗と一緒にしています。
皮の色を少しでも多く抽出するためです。

白ワインの場合は、皮や果梗は取り除かれます。
場合によっては、絞った葡萄ジュースにコクを加えるために一定期間皮と一緒にしておく方法もあります。

大きな違いはこんなところだと思います。
出典:知恵袋

Q.白葡萄で赤ワインの作り方をするとどんなワインが出来るんでしょうか。

白葡萄で赤ワインの作り方をすると
赤ワインは葡萄の皮ごと、
白ワインは葡萄の皮を除いて
作るって事は知っているのですが、

白葡萄で赤ワインの作り方をするとどんなワインが出来るんでしょうか。
そしてどんな味がするんでしょうか。

ベストアンサー

スキン・コンタクトと呼ばれている製法ですね。
ブルゴーニュなどで最近よくこの製法で造る造り手が増えてきているように思います。

白ぶどうの表皮も一緒に漬け込まれますので、皮に含まれているタンニンやその他の成分も
一緒に抽出され、より深い味わいになります。
色は、スキンコンタクトをしないものよりもやや濃い目のようですが、単独で見るとわからないと思います。

ただ下手をすると雑味も加わりますので、この製法を取るか取らないかは造り手の考え方一つです。
出典:知恵袋

Q.白ワインの作り方で、葡萄自体は赤白共通で皮や種を取り除いているとあったのですが、どの様にして取り除いているのですか?

絞った際に皮の紫色が果汁についたりしないのでしょうか

ベストアンサー

摘み取ったブドウを、なるべく早く圧搾機にかけ
ジュースを絞ります。
この時点では、黒ブドウのジュースでも、ほとんど
果皮の色はジュースに付きません。
このジュースを、発酵させれば白ワインになります。
圧搾機には、ある種のフィルターが付いていますので
果皮とジュースは自動的に分離されます。

最近の圧搾機です。ご参考まで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:H…

白葡萄だけであれば、絞った後に絞り粕の果皮と
暫く一緒に漬け込む方法もあります。
皮が白いですから、色移りもありません。
これをスキンコンタクトと言います。

赤ワインの場合は、絞った後の果皮と一緒に
発酵させ、徐々にワインに果皮の色を移していきます。
色を濃くするために、掻き混ぜたり、ワインを循環させ
果皮に掛けて色を濃くしていく作業があります。
黒葡萄から白ワインを造ることは、シャンパーニュでは
良く行われています。
このように、黒ブドウから白ワインを作る事を、
ブラン ド ノワールと言います。
黒ブドウから造った白ワインという意味です。

反対に白ブドウだけで白ワインを造る事を、
ブラン ド ブランと言います。
出典:知恵袋

Q.ワインの作り方を教えてください。

ワインにも種類がたくさんあると思うのですが、できるだけ沢山の種類を出来るだけわかりやすくお願いします。
わがままを言って、ごめんなさい。

ベストアンサー

とーっても簡単にいえば、葡萄のジュースのなかの糖分を酵母の力でアルコールに変えればワインになります。

ですから、葡萄を買ってきて、搾ってジュースにして、そこにパン酵母入れちゃえば美味しいかまずいかは別にしてワインになります。(たぶん美味しいくないし、密造になるので酒税法違反で捕まります!)

もう少し踏み込んでいえば、泡の出ないワイン(スティルワインと言います。)の造り方ですが、まず色の差(白、ロゼ、赤)は葡萄の皮の色に含まれている色素(アントシアニン)がワインに抽出されるかどうかによって変わりますので、赤ワインは黒い葡萄からしか造れません。ロゼワインの場合は、赤ワインを造る時の様に、葡萄をつぶしてから葡萄の皮ごと発酵させ、液がピンク色になった時、搾ってジュースだけで発酵させます。

順序が変ですが、赤ワインは皮ごと仕込んで、十分に色素がでるまで発酵させてから造ります。皮のなかには、色素と一緒にタンニン等が含まれていますので、赤ワイン独特の渋みが加わります。

白ワインは基本的に緑色の葡萄を搾って、ジュースだけにして発酵させます。

白には甘口から辛口までがありますが、ジュースに含まれる糖分が無くなるまで発酵させれば辛口になりますし、糖分が残っているうちに発酵を止めれば甘口になるのです。

発酵が終わったワインは、ワインによって樽やタンクで熟成されてかから瓶詰めされ出荷されます。

泡の出るワイン(スパークリングワイン)には三つぐらいの方法がありまして、瓶詰めされたワインに酵母と糖を入れて、密閉された瓶の中でもう一度発酵させて、発酵によってアルコールとともに発生した炭酸ガスをワインに溶け込ませる方法(いわゆるシャンパン製法、最近は伝統的製法と呼ばれます。)、二回目の発酵を密閉したタンクの中で行う方法(シャルマー製法)、出来あがったワインに瓶詰め時に炭酸ガスを注入する方法があります。

泡のきめ細かさと持ちが一番いいのは最初の方法で、高級なスパークリングワインはみんなこの製法で造られています。

逆にいえば伝統的製法で造られているスパークリングワインは品質的に期待できるものが多いです。(値段も高いですが・・・)

以上、ざっくりですがいわゆる普通のワインの造り方でした。
読んでいただければわかるように、ワインは葡萄のだけで造られますので、良い葡萄を造ることが良いワインを造ることにつながります。ですから高級なワインが造られる地方が決まっているのです。(良い葡萄ができる気候の場所になります。)
出典:知恵袋


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
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