【ワイン豆知識】樽熟成についてのQ&A

ワインの樽

Q.ワインの樽熟成とステンレス熟成の違いや判別ポイントは何ですか??

香りや味、その他…教えてください!よろしくお願いいたします‼

ベストアンサー

香りに一番違いが出て来ます。

白ワインの場合には、僅かながら色合いにも違いが出て来ます。

樽使用の場合、より琥珀色ち近い色合いに成ります。

又、樽は焼きを入れて使用しますので、焼き具合に依って香り・味わいにも差が出て来ます。

主な品種だけでも数十いや百種類以上葡萄品種有る中、人に尋ねるよりお金使って自分で体験して下さい。

人に依って感じ方が違いますので…。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.ウイスキーやワインを樽で貯蔵するのは楢の成分がアルコールに溶け出して風味や香りが生み出されるからだそうですが、

樽の材料となる樹木を表面積の大きいチップ状にして樽やタンクに投入すれば短時間で熟成が進むのでしょうか?

ベストアンサー

フランスやイギリスでは基本禁止です。

ワインの場合、可能ですしそれをやったのが一部のチリやアルゼンチンワインです。

オークチップとワインで検索すればいいと思います。

しかし問題もあり比較的雑菌が繁殖しやすいとかですね。

焼酎やウィスキーでは 極廉価なものは樽と同じ木のフィルターを通して風味付けすることもあります。

ですが 揮発させながらの経年熟成は樽でないと難しいです。

出典:知恵袋

Q.ワインの樽熟成について教えてください。

先日あるスーパーで買った600円程のフランス産白ワインが、何となく後味にウイスキー風な、あるいは麦焼酎のような味が残るのです。

ラベルを見たら「樽で熟成して云々・・」と書いてありました。

安物のワインなんかだと、ウイスキーなどに使った樽を、
その後ワインの熟成に使うってことはあるのでしょうか?

私は色々なお酒を飲みますが、ウイスキーだけはどうも嫌いなので、
似たような味がするとすぐにわかります。

またごくまれに安いフランス産などで、カビ臭かったりなど、はずれもありました。

私の舌がおかしいのかどうかわかりませんが、
なぜか今回に限って後味が変に残っていて、1杯でやめてしまいました。

残り半分以上をどうしようか、なんだか憂鬱です。

樽によってこういうことはあるのでしょうか?

ベストアンサー

ウイスキー樽をワインに使用することはまずないと思います。

逆にワイン樽をウイスキーやブランデーに再利用することは良くありますが。

樽の味がするのは、そのままワイン樽で熟成するうちに自然についた香りだと思います。

ワインの中には非常に素晴らしく芳しい樽香を効かせたものもありますので、樽の香り=悪いということは決してないです。

カビ臭いというのは、ワインの世界ではよくあるブショネと呼ばれるコルクが原因でおこるワインの障害だと思われます。

私も何度か経験しましたが、状態が酷いと呑めたもんじゃないです。

そういう時は料理酒として使用することをオススメします。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.ワイン造りで、発酵の済んだワインを樽に詰めて熟成させるのは何故ですか?

樽に詰めないでそのまま飲んでも美味しくないのでしょうか?

ベストアンサー

ワインでも特に赤ワインの場合ですが、主発酵(アルコール発酵)の段階では果皮や種子が混ざっているので、それを圧搾機にかけて取り除いてから樽又はステンレスタンクなどに詰めて熟成(後発酵)が進められます 。

この時点ではワインにはまだ果肉や果皮や種子などの固形分がかなり含まれますから、それを時間をおくことで鎮静化させ沈澱物(おり)として定期的に取り除きます 。

そして木樽(一般にフレンチオーク)からは香りの成分がワインに浸出し、ワインの風味に影響を与えます 。

この時に樽が新樽であれば強い風味が、古樽であれば柔らかに風味が加わります 。

全体から見ればステンレスタンクの使用率が高く、ステンレスタンクの場合にはワインには大した影響は与えません 。

またこの熟成期間にMLF・マロラクティック発酵が行われ、乳酸菌がワインに含まれるリンゴ酸を乳酸と二酸化炭素に変換し、ワイン自体の酸を減らし風味に複雑みが増して、微生物学的に安定する様になります。

(MLFは白ワインにも行われます)

MLFは後発酵のみでの話では無いので、後発酵の主目的は成分の鎮静化、沈澱物の除去と言う事になりますかね。

当然白ワインでもタンク(木樽も含む)熟成中に澱引きや澱下げなどの作業が行われます 。

また発酵中には二酸化炭素が発生しますから、それも定期的に放出されます。

(しないとワインに炭酸ガスが溶け込み発泡性を持つ→スパークリングワイン)

ワインを主発酵後、直ぐに瓶詰めすると固形分をかなり含んだ濁ったワインになります。

そしてそうしたワインは風味に和合性が無くて、品質の劣化も起こし易いワインになってしまうでしょう(o^-^o)

仮にフィルター濾過で不純物を強制的に取り除いたとしても、品質的には低い物にしかならないでしょうね(^_^ゞ

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.ワインは、樽熟成中に酸化する?

ワインは、ボトルを開けると、数日で酸化して、飲めなくなってしまいますが、樽熟成中は、酸化しないのでしょうか?

ボトルと同じなら、すぐ酸化が進んで、劣化してしまうと思うのですが…

出来るだけ詳しく教えて下さい!

よろしくお願い致します。

ベストアンサー

樽の中にも空間部分があり、酸化は進みます。

しかし、ワインの貯蔵所は15℃ぐらいに温度管理されています。

ワインはボトルを開けると、数日で酸化して飲めなくなるというのは、ワイン通の感覚の話で、本当かどうかは分かりません。

もし、15℃の部屋でワインを飲めば、酸化状態は樽と変化がないはずです。

しかし、ワインのポリフェノールは、温度によって酸化の仕方が違うというのは科学的根拠があります。

有機化学の経験則で、温度が10℃変われば、反応速度は倍になるというのがあり、温度は反応速度を決める大きな要素です。

だから、飲み残しでもすぐに冷蔵庫に保管すれば、長く楽しめます。

出典・他のアンサー:知恵袋


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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
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ワインの樽