【ワイン豆知識】テイスティングのマナーって?Q&A

ワインのテイスティングマナー

Q.お店に不愉快にならない程度の知識・・・素人でも出来るテイストの仕方を教えてください。

ちなみに私は

1 グラスをくるくる回す

2 香りを嗅ぐ

3 「はい・・・これでお願いします。」

です。

こんなんでいいのですかね?

ベストアンサー

ボトルの状態の確認なので、1 グラスをくるくる回す、は不要です。

コルク、ワインの色、香りをさり気なく確認したら、ワインを少し口に含んで「状態」を確認します。

問題が無いと判断したら、ソムリエに向かって「大丈夫です。」「問題ありません。」「Fine!」などと伝えましょう。

美味しいかどうか?確認する訳ではありませんし、好みでないからとボトルを選び直したりすることも出来ませんから、3 「はい・・・これでお願いします。」はちょっと不適切な気がします。

状態が悪いのではないか?と思ったら、ソムリエに「ちょっと確認して貰えますか?」とテイスティングを依頼しましょう!

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.ワインの試飲会で使う自分のグラスを入れておく布製のポケットの名前を教えてください。

ワインの試飲会などで、テイスティンググラスを1人1つ配ることがありますよね。

途中で両手を空けるために、そのグラスを入れる首からぶらさげる布製のポケットの様な物を以前使ったことがあります。

これをネットなどで探しているのですが、どうしても見つかりません。

この名前をご存知でしたら教えてください。

ベストアンサー

普通にティスティンググラスホルダー
http://item.rakuten.co.jp/caesar/08911/
でも上のリンクの物は布製ではありません。

イタリアだとポルタ・ビッキエーリと言います。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.シャンパンのテイスティングはワインと同じですか?

ワインだと、

色を見る→グラスをまわしてグラスに付いた感じを見る→香りをかぐ→飲む!

だと思うのですが、

シャンパンだと発泡しているのでグラスをまわすのはナシの方がいいのでしょうか?

いいシャンパンを飲む機会があるので、ちゃんとテイスティングしてみたいと思いまして・・・。

ご存知の方、よろしくお願いします。

ベストアンサー

シャンパン(シャンパーニュ)は、酒質がとても安定したワインで、多少年代物であっても大きな劣化は少ないです。

従って、そういう意味のテイスティングは必要ありません。

ワインを評価する為のティスティングであれば、基本はスティルワインと同じです。

色を見る。

泡の立ち上がりが元気かどうか、泡粒が大きいか小さいかを見る

香りを確認する。(スワリングの必要はありません)

少量を口に含み、泡立ちや味わいを確認する。

最後にグラスを耳に当て、シュワシュワの音を聞いてみてください。

〇立ち上がる泡粒は小さくて量が多いのが良いとされています。

〇スワリング=グラスをくるくる回すは、ワインを空気に触れさせ香りを立ち上がらせる為のモノです。

ワインの液体は泡の作用で空気に充分触れているので必要ありません。

でも癖でやってしまいます。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.あれ? ワインのティスティングって・・

右周り、左周り・・・どちらが 良いとされるのでしたっけ?

ベストアンサー

人にかからないように手前に回します。

右利きであれば、左周りに

左利きであれば、右周りに

回します。

左利きの方が無理に右で回す必要はありません。

その方が人にかけてしまう可能性があります。

良いクリスマスを。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.カップルまたは夫婦でイタリア料理等を食べにいって、

ワインを注文した場合、テイスティングをするのは、
必ず男性の方であるべきなのでしょうか?

ベストアンサー

フォーマルな席は別として、あまり堅苦しく考えなくてよいと思いますよ。

もし奥さまのほうが、ワインにお詳しいのであれば、ソムリエさんに「家内のほうが詳しいんで、ティスティングは彼女に」と言えばいいと思います。

どちらもワインに詳しくなければ、ソムリエさんにお任せしてしまってもいいのです。

親しい男友達との食事では、私がティスティングをすることもあります。

それでソムリエさんから変な顔をされたりしたことはありません。

向こうも客商売ですからね。

楽しくワインを飲めることが第一ですよ。

出典・他のアンサー:知恵袋

Q.ワインのテイスティングで並行テイスティング、垂直テイスティングと聞くことがあるのですが、

それぞれどういう意味なのか教えて頂きたいのですが。

ベストアンサー

同じ産地・同じ色・同じヴィンテージで、別々の生産者のワインを飲飲み比べてみるのが「並行」。

例えば「ヴォーヌ・ロマネ」を冠したさまざまな生産者の同じヴィンテージの赤ワインを飲み比べてみるとか。

同じ銘柄で様々なヴィンテージを飲み比べてみるのが「垂直」。

例えば、シャトー・ムートンの別々の1992年と1985年を飲み比べるとか。

…だったと思います。

出典・他のアンサー:知恵袋


Amazonソムリエが凄い!

ところで、みみりんはアマゾンのソムリエさんにワインを良く紹介してもらいます!
電話一本でAmazonソムリエに相談。
簡単で凄い!


ベテランワインアドバイザーやソムリエが、メール、お電話でワインの相談を承ります。 簡単操作で利用が可能、サービス料金ならびに電話料金は無料です。 料理に合わせるワインや、お世話になったあの方への贈り物について。または気軽に飲めるワインはどれ?…など、 ワインに関するお客様からのお問い合わせをお待ちしています。

Amazonソムリエの厳選ワインストアも

ソムリエ厳選ワインや、シーン別に人気のワインがまとめられているアマゾンのワインストアもあるのでぜひ見て下さい!



最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
ワインのテイスティングマナー