【ワイン飲者よ】ワイングラスの持ち方、本当に合ってる?

ワイングラスの部位の名称と正しい持ち方

こんにちは!ほぼ毎日ワインを飲んでいる、ワイン好きなみみりんです!

みなさんはワイングラスの部位に名前があることを知っていますか?

また、ワイングラスの正しい持ち方を知っていますか?

もしかして、知らぬ間に恥をかいているかもしれません。

今までずっと間違った持ち方をしていた・・と気づくなら
できるだけ、早い方がいいですよね。

正しいマナーを知って、楽しくワインを飲みましょう♪

それでは、ワイングラスの部位の名称と、どの部位を持ってワインを飲むのが正しいのかを紹介します!

ワイングラスの部位の名称

ワイングラスの部位の名称
A. リム/直接口が触れる部分

グラスの縁をリムと呼びます。
リムの厚さが薄いほど唇に触れる感覚が少なくなり、口当たり滑らかでワインの味わいを一段とおいしく感じるといわれています。

B. ボウル・カップ/ワインがはいる部分

ワインが注がれる部分はボウルまたはカップと呼びます。
ボウルはグラスの中に香りがこもりやすく十分に堪能できる、口が内側にカーブしているチューリップ型がオススメです!

C. ステム/ワイングラスを持つ部分

ワイングラスの脚をステムと呼びます。
ステムが長い方がワインの色を観察する時に手元が邪魔にならず良いとされています!

D. フット・プレート/ワイングラスを支える部分

ワイングラスの底部分をフットまたはプレートと呼びます。
安定がしやすいということでカップの直径と同じものが一般的です。

ワイングラスの持ち方

突然ですが、正しいワインの持ち方は次の写真のうち、どちらでしょうか?

一枚目ドドンッツ!!!!!!!!!

ワイングラスの脚を持っている写真
ん〜正解のような。正解じゃないような・・・。
次の写真を見てみましょう!

二枚目ドドドドンッツ!!!!!!!!!
ワイングラスのボウルを持っている写真
こちらも正解のような・・。
ん?

一枚目の写真はワイングラスの脚(ステム)を持っている、、
二枚目の写真はワイングラスのグラス部分(ボウル)を持っている、、

ということがわかりますね。

注目してもらいたいのは、まさにその部分。
今は、指の位置などは考えなくていいです。無視しましょう。

さて、あなたはどちらが正解だと思いますか?

一般人の声はこちら↓↓↓

さぁ、正解を見ていきましょう!

日本の一般的な持ち方では”脚の部分(ステム)を持つ”

日本のワイングラスの一般的な持ち方
日本では、ワイングラスの脚の部分(ステム)を持つことが正しい持ち方とされています。

その理由は、手の温度がワインに伝わって、味や香りが変わってしまうためです。

見た目もエレガントに見えますし、温度変化も少ないことからレストランでもステムを持つのがルールと考えられています。

ソムリエのテイスティングでは”脚の部分(ステム)を持つ”

ソムリエのテイスティングでのワイングラスの持ち方
ワインのプロであるソムリエも脚の部分をもってワインをテイスティングしますが、これは実は上記の2つの理由とは異なる理由からなんです。

それはグラスの横からワインの色や粘性を確認するため。これはソムリエのテイスティングの様式として定まっていることなんです。

国際的なマナーでは”ボウルを持つ”

ワイングラスの持ち方国際的なマナー
国際的なマナーとしてのワイングラスの正しい持ち方はワイングラスのボウル部分を持つことです。

パーティー用グラスの見た目は大変美しくカットされたデザインが施されている事が多いですが、日本のレストランなどでよく使われるグラスと比べると、とても小さいのです。

小さいが故に、ワインがたっぷりと注がれることが多く、短いステムのグラスを持ってパーティー会場で立ち話をするよりはボウル部分やステムの上部をしっかりと持つと、ワインがこぼれず安全という訳ですね。

女性がお酒を注ぐのはタブー

そして、もともと欧米やヨーロッパでは女性がお酒を注ぐのはタブーとされています。

そんな流れもあって、フォーマルなレストランでは、女性が率先してワインを注ぐのは控えた方が良いのです。

日本では女性が男性に気を遣う場面が多いですよね。

気の利いたソムリエでしたら、女性が注ごうとする前にテーブルに来てくれるはずですが、そうではない場合はソムリエの方を呼びましょう。

まとめ

ワイングラスの面白い持ち方
KY(空気読め)なんて言葉もありますが、
時と場所、場合に応じてグラスの持ち方を使い分けたいところです。

ちなみに、筆者がレストランでワインを飲むときはいつも脚の部分(ステム)を持って飲んでいます。

あまり、日本ではボウルを持って飲んでいる方を見かけないですね。

大事なのは、その場を楽しむことだと思います。

なので、そこまで神経質にならなくてもいいのかもしれません。

この写真の男の人の持ち方は斬新ですね(笑)

いざというときのために、国際的なマナーでは”ボウルを持つ”のが一般的であることを
頭の片隅にでも入れておくといいと思います。


Amazonソムリエが凄い!

ところで、みみりんはアマゾンのソムリエさんにワインを良く紹介してもらいます!
電話一本でAmazonソムリエに相談。
簡単で凄い!


ベテランワインアドバイザーやソムリエが、メール、お電話でワインの相談を承ります。 簡単操作で利用が可能、サービス料金ならびに電話料金は無料です。 料理に合わせるワインや、お世話になったあの方への贈り物について。または気軽に飲めるワインはどれ?…など、 ワインに関するお客様からのお問い合わせをお待ちしています。

Amazonソムリエの厳選ワインストアも

ソムリエ厳選ワインや、シーン別に人気のワインがまとめられているアマゾンのワインストアもあるのでぜひ見て下さい!



最後まで読んで頂いて、ありがとうございました♡
ばいばいきーん
ワイングラスの部位の名称と正しい持ち方

コメントを残す